母の回復具合はとても良く、身体に後遺症は残らなかったんだけども
視野狭窄と少しの記憶障害が残った。
で、主治医・・・・・
『この状態なら、家族の目さえあれば家に帰って良いですよ』あの〜、母は
一人暮らしで生活保護うけてるんですけど・・・。
『いや、だから、誰かの見守りさえあれば普通に暮らせます。』そんなこたぁ〜、言われなくたって判るワイ!!!
家で引き取れるんなら生活保護だってうけてないわっ!!
だから今後どうしたらいいか相談には乗ってくれないんかい?
3週間も前に頼んどいた転院の話は?
『転院してもリハビリするところもないですしねぇ〜、
正直、あちらにも頼みずらいほど回復してるし
本人も家に帰りたいって言ってる事だし、、、、』暗に引き取って連れて帰れと言う。
それが出来なくて困ってるのに、どこかへ相談に行ったらいいよ。 とか
こちらにもケースワーカーいるから相談してみれば?でもなく、
『ご本人の意思を尊重して・・・』 あほかっ!!これでは埒があかん!
どこか別の場所に移すにしても、施設等探すにしても
病気を発症してから2ヶ月と期限も決まっているから
どうして良いか判らず、自分で色々調べて、
いろんな所へ相談に行ってみた。
少しの希望と道先が開けたと思った瞬間に、その道は閉ざされ
八方塞がりで困り果てながら、転院するはずだつた
病院の相談室に出向いてみた。
答えは、今の病院と同じ回答だったけど、
家族の状態、今後の母の事、親身に相談には乗ってくれた。
それだけでも有難く、でも途方にくれていた翌日。。。
相談室の担当ソーシャルワーカーさんから電話。
『母ちゃんのお母様の事、ご家族さんの状況等
院長含め、うちのワーカーと相談した結果、
こちらで一旦引き取って、
ほんの少しのリハビリでもしながら、
今後の事について話し合い
一緒に頑張っていきましょう♪』 と。。
涙が出た。。。ありがたい。。。
あちらの病院から、入院中の主治医にも連絡を取ってくれて
来週中にも転院できる運びとなった。
転院しても
入院してられる期限は決まってるから早急に
今後を決めていかなくちゃならないから、
まだ落ち着いた訳じゃないけど
転院先はとても心強いワーカーさんが居て、
良い
アドバイスもくれる。
相談に行ってよかった。。
丸投げで、医者の許可がないとワーカーとの接触も許されない病院とは
大違いじゃ。
昨日は、転院の旨の主治医の話があり
『あちらに相談に行かれたんですねー。
もう、家族さんにさんざん泣きつかれて、
断りきれなくって引き受けるって言うんで
こちらもそう言うんであれば転院させるしかないんでね。
手続きは進めときます』 ひとくされ、嫌味を言われたけど、もう来週には
そんなオメーさんともオサラバだよっ!! へへん!!
もう一息、がんばるべ〜〜♪
posted by 母ちゃん at 15:16| 北海道

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